●第22回全国さくらサミット in 五泉

■名称
 第22回さくらサミット in 五泉
■目的
 「さくら」によるまちづくりを推進する自治体が一堂に会して、共通の課題について討議し、加盟自治体の連携促進を図るため開催する「全国さくらサミット」は、今回で22回目を迎える。今回のサミットでは、さくらの保全活動やさくらを活用した特産品の開発・PRの手法などについて討議を行う。
■日時
 平成26年4月17日(木)~4月18日(金)
■会場
 ガーデンホテルマリエール「リュミエール」
■テーマ
 さくらでつなぐ絆、交流 ~さくらを生かした新たな取り組み~
■主催
 新潟県五泉市
■後援
 新潟県、新潟日報社、五泉市観光協会、五泉商工会議所、村松商工会、五泉市緑を育てる会

平成26年4月17日(金)
■サミット事前会議
■エキスカーション(慈光寺「講和・座禅」)
■交流会
■夜桜見学(村松公園)

平成26年4月18日(金)
■開会あいさつ
■基調講演1「新しい方法で抽出した桜エキスとその機能的意義」
  講師 塩田清二氏(昭和大学医学部顕微解剖学講座主任教授
■基調講演2「新潟の桜」
  講師 倉重祐二氏(新潟県立植物園副園長)
■サミット全体会議「さくらでつなぐ絆、交流 ~さくらを生かした新たな取り組み~」
  参加自治体17団体
  コーディネーター 篠田伸夫氏(前・全国町村議会議長会事務総長)
■共同宣言文採択・次期開催地引継ぎ

村松公園の桜 事前会議
サミット会場風景 市長挨拶
基調講演1(塩田清二氏) 基調講演2(倉重祐二氏)
全体会議 記念写真

  第22回全国さくらサミットは、全国17自治体が一堂に会し、ここ新潟県五泉市で開催されました。
 先人が植え、慈しみ育てた桜は今に生きる我々が大切に守り、将来の世代に引き継いでいかなければなりません。そして、桜は単に見るだけではなく、新たな商品として全国に発信していくなど、特色のある観光施策が求められております。
 本会議では、「さくらでつなぐ絆、交流」をテーマに、「さくら」をキーワードとしたまちづくりを目指すサミット加盟自治体が、桜樹の被害や衰退に歯止めをかけるための保全活動や実際に保全活動に取り組んでいる方たちのための勉強会の開催等について討議したほか、桜を通じた加盟自治体間の交流や、地域の観光資源としての桜を活用した特産品の開発やPR手法等について討議を行ったところです。
 本サミットでは「さくら」を絆とした新たな連携が生まれました。私たちは、今後も「さくら」で結ばれた自治体として、桜にまつわる活動はもとより、様々な分野で支え合い、さらに発展させながら活動していくことをここに宣言いたします。

 
平成26年4月18日
第22回全国さくらサミット in 五泉
開催地代表
新潟県五泉市長 伊藤勝美
 
北海道新ひだか町/宮城県柴田町/秋田県仙北市/茨城県日立市/
埼玉県幸手市/東京都豊島区/東京都北区/新潟県新発田市/岐阜県各務原市/
岐阜県本巣市/奈良県吉野町/島根県雲南市/岡山県津山市/福岡県八女市/
長崎県大村市/熊本県水上村

第22回全国さくらサミット in 五泉 パンフレット

第22回全国さくらサミット in 五泉 プログラム1/4

第22回全国さくらサミット in 五泉 プログラム2/4

第22回全国さくらサミット in 五泉 プログラム3/4

第22回全国さくらサミット in 五泉 プログラム4/4

第22回全国さくらサミット in 五泉 議事録表紙

第22回全国さくらサミット in 五泉 議事録本文